information mono momanのご紹介

お店のご案内

shop営業日
土・日曜日、祝日
※事前連絡頂ければ平日も営業します。
営業時間
11:00 - 17:00

mono moman(モノモマン)は北海道の栗山町にある小さな木の家具の工房とお店です。全ての商品を一人の作り手で製作しています。

椅子やデスク、写真立てや時計などの小物クラフトを製作・販売しています。直に椅子に座ったり、商品に触れて、木の肌ざわりを感じ取って下さい。

店舗外観(a-127とa-112)

お店は2Fです。左外階段からお上がり下さい。

小さな工房から

工房内観(i-103)

この小さな工房内で最初から最後まで一人で丁寧に製作しています。機械・手道具・自作道具・治具やら色々使って日々奮闘です。

工房内観(i-104)
製作者 晒谷 祐一
略歴

1953年 北海道深川市生れ
1974年 旭川高専 機械工学科卒業
2006年 コマツ退職 オークランド製造本部にて修行
2010年 モノモマン開店
工房内観(i-101or102)

家具製作に欠かせない手道具達(ノミ、カンナ、ゲンノウ等)
ほとんどの工程を木工機械で製作していきますが、最後に手道具の出番が待っています。

主に3種類の木を使って製作しています

主にミズナラ、ブラックウォルナット、オニグルミを使って製作しています。

①オニグルミ[クルミ科]
主に北海道産。北米のウォルナットと同種ですが、オニグルミの方が多少軟らかめです。素朴な風合いがお好みの方にお勧めです。
②ナラ[ブナ科]
主に北海道産。柾目に虎斑という独特の模様がでます。北海道では蓄積量が一番多い樹種です。堅くて重い木です
③ブラックウォルナット[クルミ科]
主に北米産。木目が美しく落ち着いた茶褐色の色合いを好まれる方が多いです。世界の三大名木の一つです。

箱物、抽斗類に④セン⑤キリ⑥シナを使います。
ワンポイントで⑦イタヤカエデ(メープル)⑧マホガニーを使います。

仕上げはオイル塗装

オイル(b-101)

亜麻仁油がベースとなっているドイツ LIVOS社のオイルを使用しています。尚、原料となる亜麻は、リボス社の専用の畑で有機栽培されており、食品基準も満たしています。
浸透性なので木の呼吸を妨げず、木目、質感を残した自然な仕上がりになります。

商品のご使用上の注意点

木は湿度の変化に伴い伸縮します。また、植物オイル仕上げのため、木の表面にはほとんど塗膜がありません。そのため、以下にご注意下るようお願いいたします。

普段のお手入れ
柔らかい布で乾拭き、水などをこぼした場合も乾いた布ですぐに拭いて下さい。油汚れは、かたく絞った布ですぐに拭き取って下さい。水、油汚れは放置するとシミの原因となります。
設置場所
直射日光のあたる場所、ストーブやエアコン廻りなどの湿度や温度が急激に変化する場所は、反りや割れの原因になります。
このような場所でのご使用による変形などには、責任を負いかねますので注意下さい。